リヴァプール、2016-17新アウェイユニフォームはマッチデープログラムが由来

昨年10月、新たな指揮官にユルゲン・クロップ監督を迎えたリヴァプール。リーグカップ、そしてヨーロッパリーグで決勝へ進出したものの惜しくもタイトル獲得はならず、プレミアリーグでも8位に終わった。

ただ、今後が楽しみなシーズンとなったことは間違いなく、注目の2年目に向けてはすでにDFジョエル・マティプ(シャルケ)、GKロリス・カリウス(マインツ)を補強している。

Liverpool 2016-17 New Balance Away

リヴァプール新ユニフォーム

そんなリヴァプールの2016-17シーズンに向けた新アウェイユニフォームは、黒を基調にしたデザイン。

これは『Made For Liverpool』のスローガンとともに、1977年に欧州を制した際、当時のマッチデープログラムに使用されていた黒、赤、シルバーの3色を元にしているという。

こちらがそのマッチデープログラム。由来としてはなかなか珍しい。

リヴァプール新ユニフォーム

リヴァプール新ユニフォーム

裾部分には1959年から1974年にかけてチームを率い、黄金時代の礎を築いたビル・シャンクリー監督の名言、「Liverpool was made for me and I was made for Liverpool(リヴァプールは私のために、私はリヴァプールのために)」。

リヴァプール新ユニフォーム

全身黒のコーディネートでアクセントとして赤を配置している。